実家の売却後にコインランドリーを

私の実家の父母が市内の中心部の土地を売却することになりました。
隣にホテルが建設されるということで、一部を破格の値段で売却することが出来たのです。

しかし、もともと持っている土地のすべてではなく、30平方メートルほどの土地はそのまま持つことになりました。



ホテルができるということで、店でも開店するかという話になりましたが、高齢であることや、物騒であることを考えると、自分で経営するのは難しいという話になりました。

そんなときに、ホテルができると、コンビニやコインランドリーなどの要望が出てくるという話を聞きました。



コンビニは大変そうなものの、コインランドリーなら、常駐する必要もなく、ちょっとした手間だけで私も手伝うことができると思い、挑戦することを検討しました。


土地の広さ的にも問題なく、最初に洗濯機、乾燥機といった機器を導入するだけで、あとはメインテナンス中心の活動で済ますことができることがわかりました。


ちょうど私の職場の通り道ということもあり、行き帰りに顔を出せるというのが、ポイントになりました。



24時間営業ということで、周りが明るくなるということで、周囲の反応もよく、決心することができました。
最も反応がよかったのは、ホテルの客はもちろんのこと、昔ながらの銭湯を利用しているお客さんで、お湯につかっている間を利用したり、近くの食堂でご飯を食べている間に利用したりと、便利になったと言ってもらっています。