一念発起して契約したコインランドリー運営

働き盛りだった全盛期、空いている土地をそのままにしておくのはもったいないと思い、コインランドリーの経営を始めました。

当初は資金繰りや集客が難しいかなと思っていたのですが、会社の説明会に参加するうちに、経営してみたいという気持ちが強くなり、家族を説得して経営者になる決意を固めました。

予定地は生活道路に面しており、多くの交通量と人通りが見込めました。



また車利用者の多い地域なので駐車場の確保も必須で、5台以上が停められるよう整備しました。

夜間の利用者も考え、店の周囲は街灯を多く設置しました。



給排水や騒音については問題なかったのですが、やはり気になったのは臭いでした。洗濯だけなら臭いは強くありませんが、乾燥まですると臭いが強くなるため、この点に一番時間を使いました。
サポートしてくれる会社と話し合い、臭いの問題も何とか目安が付くと、その1か月後にはコインランドリーを開店しました。


数か月間はたくさんの利用者がおり、洗濯をするのも順番待ちという状態が続いていました。

けれども半年もすると落ち着いてきて、土日以外はあまり混まなくなりました。

それでも目標数には達しているため、予想をはるかに上回る業績を得ています。

いまもサラリーマンとして働いていますが、定年後はコインランドリーの運営一本に絞り、楽しく余生を暮らしたいと思います。

店を始めたおかげで、金銭的余裕ができたため、思い切って決断して良かったです。